てくのさんの独り言

特にありません。好きなことを書いてます。だいたい愚痴です。

てくのさんとアルバイト 第一遍

(ちょっと文直しました。)

今、アルバイトをしています。

観光地で日本人観光客を相手にマッサージの勧誘をするキャッチの仕事です。
「よくいかがっすか~」って声かけてくる飲み屋のキャッチを想像していただければよくわかるかと思います。

ビラを配って笑顔を振りまきお店に連れて行く。

時給は9000ウォン。大体900円くらいでしょうか

最低賃金が年々いくら上昇しているとはいえ、この国にしてはかなりよく貰っている方だと思います。でもお客さん一人案内につき1000ウォン(100円)のインセンティブを貰えることになっているんですが、これをここ2週間ほど貰えていないんです。

 

私がこのアルバイトを始めたのは今年のGWくらいでしょうか。

お客さんをすぐにお店に案内して、お店のキャパを越えるくらい頑張ったんです。

社長に電話確認をするようにねなんて言われましたが

まあ、いいや。

 

やめたい。

 

本当にやめたい。

 

私がビラを配っている所は屈指の繁華街でマッサージ店だけでも70店舗にも上ります。他にも飲食店や占いなど多くのお店が軒を連ね、キャッチ行為をしている人も従って数多といるわけです。時給も良くて、留学先の大学の寮からも近いこともあってこの仕事を選びましたが、後悔しかありません。

 

他店の縄張りというものがこれにはあって、この縄張りを越えてキャッチ行為をしてはいけないんです。
実際にあったんですが、私の縄張りの近くでおばさんがビラを配っていたんです。
私もノルマがあるので焦ってました。いつもよりほんの少し大きな声でお仕事をしました。

そしたら背の高いおじさんが出てきて「おいてめぇ!こっち来い」って怒鳴られましたた。

  

その後色々とガミガミ言われ、泣きたくなりました。

世の中の辛さと理不尽さを久々に噛み締めました。

 

私は常に大人の前ではいい顔して媚びまくってたので大人に怒られたことがありません。まず気にもされてないというのもあるますが、模範的優等生のキャラを出来るだけ保ち、愛想良く接し、媚びを売ってきたのが私だからなんです。

 

周りからは後ろ指をさされ、みっともない人間だと思われていたでしょうが...。

私もそう思った。

でもその時

マジ病み。 そんな言葉が似合うなって思いました。

 

長くなってきたので、次回に続けます。

タイトル回収は出来てませんが、まあ大体そのバイトでなんとか保ち続けられていた精神が遂に崩壊したわけだし、そういうことです。

 

次回。

technosan.hatenablog.jp