てくのさんの独り言

特にありません。好きなことを書いてます。だいたい愚痴です。

てくのさんとアルバイト 第二遍

前回はこちら。

technosan.hatenablog.jp

 
(文直しました)

そんなわけで私は今ものすごくストレスが溜まってます。

このキャッチ行為も正直条例スレスレで他店はやってないとこの方が多いんです。

インターネットで今どき集客なんて余裕だし

その点でうちはだいぶ遅れているのではないんですかね。

 

ノルマはない。一応そういうことになってます。

ただ、客を呼ばないと社長は努力が足りないね。とかがんばろ!なんて私に言います。

 

じゃあお前やってみろや!とか毎日思ってますが、やはり給与が発生している以上従うしかないんですね。

 

私は飲酒喫煙がこの国で出来る歳にはなっています。

大学に通い、色んな所でかかるお金を稼ぐために働いている訳ですが

今まで私はこのアルバイトをしている人を見下していました。

 

頭の悪そうな老いぼれが「ヤスイヨ~~!オメエ!コレヤスイゾ!」なんてカタコトで発音も礼儀もなってない癖に客を騙す商売です。

 

私は他の奴らに比べれば勿論日本語には自信があるし、英語だって多少は対応できます。しかし、こういう観光地のキャッチはカタコトの方がウケるのか、せいぜい「日本語ウマすぎワロタ」くらいで終わってしまうんですねぇ。

 

私の考えとしては「日本人スタッフいる!キャッチの子も日本語が上手だし、信頼出来るな!」と一定の需要はあるのではと考えていたんです。しかし、然ることながら私が働いている店舗は立地もとても悪く、中心部からも離れてました。

 

このアルバイトは新たに料理のスキルを覚えただとかそういう知識の面でトクになることは何一つありませんでした。

唯一あげるとすれば 見ず知らずの多種多様な人からの罵詈雑言に耐えうるメンタル が築き上げられることです。

 

今流行りのブラックバイトと定義付けするのは安易ではありますが、そういった類のものであることには違いないでしょう。

 

他店や外国人から「小日本!シャオイーボン」とか「チョッパリ!」と言われたこともありました。ガチで。
勿論毎日不特定多数の人にゴミ同然の広告ビラを受け取っていただく訳なのでその弊害としては想像の範囲内でした。

学生時代も陰口だとか色んなことを言われはしましたが、
言われることだけの罪を犯したのだから当たり前である。
流石に毎日言われ続けるのは精神衛生上も良くありません。

 

以前の私ならどこかしらでストレスを発散したでしょう。オナニーでも何でも。

ただ、今の私にはそんな余裕がありません。かといってそのストレスを発散する時間もお金もありません。

 

それが溜まってしまったんでしょう。

 

今日もイライラしてしまいました。

お金を稼ぐことが容易ではないことは重々わかっているんです、もう何だかなって思ったのでこうやって書いてみました。

 

誰かに通話したりチャットを送ったりして愚痴を聞いてもらうのも聞いている人に申し訳ないし、Twitterでタラタラ書いても後で遡るのも面倒なので、こうやって何かしらの記録に残るものに書くことにしました。

 

上手く話としてはまとまったかな?

つまりそういうことです。
バイトのストレスエグくてもう貯め込むわけにもいかないのでブログに書きなぐることにした。

 

以上。