てくのさんの独り言

特にありません。好きなことを書いてます。だいたい愚痴です。

締め切りさんに追われるてくのさん。

締め切り。それは時に人を怒らせ泣かせ、周りの何もかもを破壊する。

 

私はこの締め切りというものに苛まれてきました。

今も苛まれています。

 

さて、この題材について書くに至った経緯は今日、この締め切りのせいで全く寝れていないからです。

正直、眠くて眠くて仕方なかったが、もうここまで来ると覚醒状態というのでしょうか。目が覚めてしまった。

最も 事前に計画たてて少しずつやってればいい。の一言で片付いてしまうのでそんなことを思った人は読むのやめてください。

 

きっとどっかでプチっと電源が切れて、あたかもWindows   Updateのような強制シャットダウン状態に陥るのでしょう。ãwindows ã¢ãããã¼ã æ­»ã­ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

Fall UpdateにSpring Updateと本当に苦しめられた。MS許さない。

 

本題に戻します。締め切りに合わせて物事を進めるのがセオリーではあると思うんです、だいたいの人は直前になって「あ、やっぱ間に合わねえわ。無理。」とか言って期限を延ばしてもらったり、バックレたり、「いやパソコンが壊れちゃってぇ・・・」とか言い訳を垂れるわけです。

 

「でも締め切りって自分で決めるものじゃないしなあ。」「上司なり先生なりから命じられてやる。」

 

人に迷惑をかけるのはさすがに嫌なので大体なんだかんだギリギリになってやるんですが、内容はお察しです。お陰で英語の単位落としちゃった♡

 

グループワークがあって、上級生の人から上手くできてたよなんて慰めをかけてもらったのですが、確実に迷惑をかけてます。
貴方が何考えてるか当ててあげましょう。ズバリ「お前めんどくさいじゃ!」
申し訳ねえ・・・。しかも原稿みてもらったな。

 

こほん。

 

よく漫画家が締め切りが締め切りがなんて言ってますが一つここで疑問が生じました。

「締め切りに間に合わせるために努力して描くのか」ということです。

 

無論、商業誌となれば出版社や印刷所、そしてコンビニや書店への配送と締め切りなくしては読者に漫画を届けることはできないのですが、そうとなるとその分質は落ちてしまうのではないかという点です。

愚問ではありますが、プロでも作品の構成やキャラのセリフ一つになるたけたくさんの時間を割きたいだろうし実に難しい話で、クオリティとの両立をいかにして達成するのか気になります。

 

連載10周年とか成し遂げている人たちを見ていると本当に偉大だなと感じませんか。
かのハンターハンターを原作者である冨樫先生はインターネットで色んなことを言われていますが、ファンも理解してるようですし、ああいう形があってもいいんじゃないかなと個人的には思いました。

 

話が紆余曲折しているので、まとめに入ることにします。

突然ではあるが。

 

締め切りは私達を逃さない。倒し方はただ一つ。残された時間内に課題でも仕事でも何でもやるっきゃない。でも、それが出来ないから言ってるんだよ!

 

やっぱりやるからには正当に評価して欲しいし、それなりの対価が欲しいなって思いました。