てくのさんの独り言

特にありません。好きなことを書いてます。だいたい愚痴です。

てくのさんと昼夜逆転生活。

真面目に文を書いてみましょう。

 

只今の時刻、午前9時25分。

1限目の授業に出席し、キーボードをそれっぽくカタカタ叩きつつ、授業を聞いているフリをしています。

 

物凄く眠い。だが、睡眠時間は十分にとっているんです。

 

日本人の平均睡眠時間は7時間43分。他国と比較すると短いそうですね。

OECD「Balancing paid work, unpaid work and leisure 2014」より

 

私もそれほどではありませんが、6時間かそれくらいは寝ています。

 

考えられる理由としてはスマートフォンやPCの発達、24時間営業の店舗と生活の夜型化が進んだこと、更には受験勉強や仕事で睡眠時間は削られる一方です。

www.ichida-kyoto.com

 

私自身も思い当たる節があるし、長距離トラックや高速バスの居眠り運転によって引き起こされる重大事故が依然として発生しています。加えて、遅刻や授業中、仕事中の居眠りによって生産性は低下するでしょう。

 

一昔前の漫画でよくあった「わぁ~~~遅刻ぅ遅刻ぅ~~~><」なんて食パン咥えた女子学生と曲がり角でぶつかり、「あ、今私のパンツ見たでしょ!ヘンタイ!」なんて言われるくだりがありますが、遅刻から始める恋は現実にはほぼ起こりえないし、遅刻して利益なんか絶対に発生しないでしょう。

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参考資料1:曲がり角でぶつかるやつ。


眠気を解消するためには寝るしかありません。エナジードリンクやコーヒーなどによって眠気を一時的に解消することが出来ますが、疲れは蓄積されていく一方だし根本的解決には結びつかないんです。

 

昼休みなり合間合間の時間を見つけて寝ることも出来ますが、あくまでそれは目をつぶっているだけとしか言えません。休日や帰宅後はどうでしょう。移動中でもいいです。

え、そんな時間もない?ご愁傷様です。

 

「あー疲れた。」ため息をつきベットにダイブ。すやすや夢の中。

明かりをつけたまま寝たせいか頭が痛くて、なんだか暑くて寝汗で布団はぐっしょり。

そして時計を見たら深夜2時。洗濯物回さなきゃ。なんだか気持ち悪いしシャワーでも浴びよう。なんとなくつけたテレビの深夜番組が面白くて、ついつい見入ってしまう。あれ、外が明るい。まさかの朝5時。ま、まあ睡眠時間はとれたしちょっと仮眠してから家を出よう。

 

寝過ごした。仮眠なんて取るんじゃなかった。

 

これは全てノンフィクションです。

実際今日こんなことがあったから書いている訳なんです。

 

これこそが私の昼夜逆転生活の始まりであると考えます。

諸条件によって睡眠の質自体も低下。移動中の睡眠は寝ているとは言えませんからね(2度目)、目を閉じているのと然程変わらない。体制によっては首や腰に負担がかかるし、むしろ体を痛めつけているのではないでしょうか。

 

~中間まとめ~

・日本人は忙しく働いて学んで常に何かに追われ、それによって社会全体が24時間型のコンビニ人間になっています。

・私は日々の疲れからくる睡眠不足を解消するために寝たは寝たのだが、質が低いことが起因してその効果は薄れている。

 ・休日に寝溜めをするだとか、そういうものもこの昼夜逆転生活の要因だと思っています。

 

睡眠の質の低下、そしてそれによって起こる損害。この「睡眠不足スパイラル」こそが私達を「寝不足」へと誘うのです。

 

と、ここまで書きなぐって見たものはいいものの

考えればそんなのわかる。言っていることはそんな大したことじゃない。

何も産み出せていない。

 

今度機会があったら、この対策や睡眠の質をあげる方法について調べてみようと思います。

 

さて、もう一眠り。

 


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