てくのさんの独り言

特にありません。好きなことを書いてます。だいたい愚痴です。

Doki Doki Literature Clubをプレイしたてくのさん。

 お久しぶりです。てくのです。

ホントは下書きで書いた記事が溜まっているんですが、なんだか読み返す度に納得がいかなくて結局投稿できないまま大きな空白期間を生んでしまいました。読者がいるかはわかりませんが、お詫び申し上げます。

 

さて、

Twitterなり何なりでDoki Doki Literature Club(和名:ドキドキ文学部)の存在を知って、数ヶ月。

 

前々から気になっていたのでどっか時間できたらやりたいなと思っていたのですが、なんとなく眠れなくて今さっき始めた次第です。

 

このゲームについては噂に色々と聞いていたので覚悟はしているのですが、

果たしてこのゲームのEDを迎える時、私は何を感じるんでしょうか。

私、気になります。えるたそ~

 

さてゲーム開始時に注意書きが表示されるのですが

 

Doki Doki Literature Clubには子供に相応しくない内容、または刺激の強い表現が含まれています。

不安鬱病に苦しんでいる方はこのゲームをプレイするべきではないかもしれません。

Doki Doki Literature Clubをプレイするためには。13歳以上であり刺激の強い表現が含まれる内容が表示されることに同意する必要があります。

 

と、普通の美少女恋愛ゲームとは違った感じです。

 

私もいわゆるギャルゲエロゲをそれなりに嗜んだ訳なのですが

いきなり息をのんでしまいました。

 

一応概要を載せておきます。ストーリーについてはほぼネタバレを含んでいたりするので、未プレイの方はこれだけ念頭においていただければ大丈夫かと思います。

学校の文芸部に入部した男子高校生と、四人の女子部員との交流を扱っている。

プレイヤーの選択に応じて分岐するストーリーと複数のエンディングが用意された、ほぼ線形のストーリーを特徴としている。それは一見、軽快な美少女ゲームであるように見えるが、実際には第四の壁を壊すサイコロジカルホラーゲームである[4]

本作はビジュアルノベルなので、プレイの大部分はストーリーがどの方向を取るのかに影響を与えず、プレイヤーが文章を読むことで構成される。ゲームの最初に、プレイヤーは主人公の名前を入力し、その名前をもつ主人公の視点でストーリーが進んでいく。ゲームのいくつかの時点で、プレイヤーはストーリーの進行に影響を与える可能性のある選択肢の中から一つを選ぶように促される。本作には、文芸部の活動の一環として、の執筆をするという特徴がある[5]。プレイヤーは次々と提示される語群リストの中から、詩を構成する単語を一つずつ選択する。少女たちにはそれぞれ単語の好みがあり、好きな単語が選ばれた時にキャラクターのアイコンが反応を見せる。プレイヤーがいずれかの少女に気に入られるように詩を書き、適切な選択肢を選ぶと、その少女に関する追加のイベントシーンを解禁することができる。プレイヤーがプレイ中に見たイベントシーンによってエンディングが変化する。

Doki Doki Literature Club! - Wikipedia

 

ゲームのデータ容量が230MB前後とかなりノベルゲームにしては少なめではあります。もっとも最近のノベルゲームはフルボイスだったりするので一概に比較できるわけではありませんが、無料でこのクオリティであることを踏まえるとかなりの出来です。

 

さて詩を書くことになったので、直感で選んでみました。

全部は覚えていませんが、選んだ単語はこんな感じです。

 

憂鬱

絶望

憤怒

怠惰

軽蔑

 

なんだか暗い単語ばかりですね。計20個を選び、
私の攻略対象(?)はユリちゃんに決まりました。

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かわいい。あぎりさんかな?

 

ゲームを始める前はモニカちゃんの容姿に惹かれましたが、一緒に本と読んでたらなんだか好きになってしまいました。チョロい

 

部員達と詩を交換するのですが、そこでも最初にユリちゃんを指名しました。

彼女の一言一言に感嘆と共感を覚えつつも、他の選択肢もユリちゃんに媚び続けます。

しかし、美少女4人のこの花園に男一人入るだけでこんなにも荒れてしまうんでしょうか。他のギャルゲエロゲじゃ考えられないですねぇ・・・。ましてや自身の過去を振り返ってもこんな青春は記憶にございません。

 

とりあえずゲームは2週目から本番とよく言います。ニーアとか

まだ今の所はほのぼの学園生活文学ADVみたいなとこでしょうか。

進められるだけすすめてユリちゃん√が一巡したとこでまた感想を書くことにします。この後の展開がどうなるかとっても楽しみです。

 

では、また次をお待ち下さい。