てくのさんの独り言

特にありません。好きなことを書いてます。だいたい愚痴です。

寮付属の食堂にイラっとくるてくのさん。

こんにちは、てくのです。
今、私は留学の関係で海外の大学寮にいます。

 

現地の学生と2人1室の共同生活を送っているのですが、この寮自炊禁止なんです。
大抵寮に暮らす学生なんて節約するために自炊が大前提なんですが、どうしたことでしょう。勿論、火災ですとかそういった事故を未然に防ぐためなどありとあらゆる理由が考えられる訳なのですが、微妙なとこですね。

 

私の住んでる寮には食堂が併設されています。
「ここで食事をとれ。」ということなんでしょうが、この食堂とっても不便なんです。

4つ理由を書いてみたのですが、文がかなり長くなってしまったので最後のまとめだけみてくだされば結構です。それでも読みたいってドMは全部読んでください。

 

 

 

その1、営業時間が微妙すぎる

朝食 7:30-9:30

昼食 11:30-13:30

夕食 17:30-19:30
(但し、平日限定。土曜日は日によって昼食まで営業あり。)

 

勿論、人件費ですとかある程度の来客の数を見込んで食品ロスを出さないためにもと考えているのでしょうが、もう少し上手い時間に出来ませんかね。
特に困るのが夕食なんです。まず大体の大学生は夕方5時に夕食なんて食べないんです。大抵講義終わってなんか食べいこうぜとかいって軽くファストフードでもつまみながら中途半端に腹を膨らせます。帰ってきて早々そんなお腹すきません。加えて、夜7時ってどうですか。人それぞれ夕食の時間って違うのは解ってます。でも!でも!7時半に終わるのは流石に早すぎませんかって話です。大学生というのは大抵日付変わる寸前までは皆起きてます。寝るまでの4時間から5時間の時間にお腹が空きませんかって話です。カップラーメンでもすすってろってことなんでしょうか、でもそれすら怠いときは誰にでもありそうな気がします。寮生の健康のために食堂があるとしたなら、寧ろ食堂の存在が仇となっている可能性もなきにしもあらずです。

 

その2、高い

私の住む寮の食堂は一食400円(日本円換算)で食事を取ることが出来ます。

仮に一日三食を寮付属の食堂で済ませたとします。計1200円となります。
うーん、ちょっと高くないですかね。いや、だいぶ高いです。
言うて三食食べないだろ、違うとこで済ますこともあるだろとツッコミをいれたい方もいらっしゃるかとは思いますが、言い訳をさせてください。

まず、私は日本にいる家族から仕送りをしてもらっており、物価も正直日本とそう変わらない感じです。毎日食費で1200円を使ったとして一ヶ月を30日と仮定すると、月額の食費が36000円。勿論、自炊をする場合は光熱費ですとか手間がかかりますので一概に比較は出来ないのかもしれませんが、生活費を切りに切り詰め、余ったお金で自分の欲を満たしたい私にとってはとっても高く感じてしまうのです。アルバイトもしてはいたのですが、雇用主と揉めたりそもそもの授業に追いつけるのかすら微妙なとこなので、食費ですとか通信費の支出を減らしたいのです。

 

話が逸れてしまったので、元に戻すことにしましょう。

 

全国大学生活協同組合連合会の第53回学生生活実態調査の概要報告によると
一人暮らしの大学生の平均食費額は

ひと月あたり 24480円

1日あたり 816円 となっています。

第53回学生生活実態調査の概要報告|全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)

あくまで平均額ですし、地域によって物価も異なります。ですが、多くの大学生は食費を切りに切り詰めていることは事実です。
そう考えると私のように高いお金を払って寮の食堂で全てを賄うとなると家計に大きなダメージを与えることになります。日本のようにスーパーでお惣菜はなかなか売っていませんし、量が多いので一人身には余らせてしまうこともあります。外食チェーン店も一食400円を超えてしまいますし、他の手段をとったとしても高くついてしまうことには違いありません。

 

その3、数量限定

全員が毎日、寮の食堂を利用するとは限りません。前述しましたが、廃棄が出てしまうことはとっても厄介なわけです。なので、限られた数しか食事が用意されていません。そして、飲み会・サークル・課題・バイト・デート・セックスと大学生は何だかんだ忙しいようで食堂の席が埋まることもありません。そこで食堂は地元の人も使えるようになったのです。食堂の収益が上がれば、それなりに利用者である私達に還元もあるでしょうし、廃棄も減り、一石二鳥な気がします。

そこまでは良かったんです。

学生以外は450円と50円ほど高くなっているのですが、大都会のワンコインランチ食堂的な感じで地元の人の利用数が学生の利用者数を遥かに超えてしまいました。
そこからが地獄でした。

学生らはパパっとご飯と汁物をかきこみ、すぐに食器を返却して学校、寮へと戻ります。しかし、地元の人。いや、ジジババ共がこぞってこの学生寮の食堂を訪れ、いつまでもぺちゃくちゃと席を陣取り、大声でぺちゃくちゃと口の中のご飯と唾液を散らしながら喋っているんです。

これだけでも私達のために用意されていた学生寮がいつの間にか
地元の大衆食堂となってしまい多くの学生の不利益を被る形となったのですが、

―「数量限定」。

これが大きな問題となりました。

 

営業時間終了1時間前あたりから炊飯器のご飯が大抵残っていません。
おかずもありません。

そういう日は「ごめんね~、今日は終わっちゃったの~~、もっと早く来ないと~~」と従業員になだめられるのですが、納得がいきません。

 

「しょうがない、マクドナルドでもいくか。」と食堂を出ようとしたその瞬間。

 

「あら、△△さん~~~!とっておいたわよ~~~!!いつもより多めね~~~。は~~~い!」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~!?」

 

まあ廃棄を出さないための努力なんでしょう。授業などでどうしてもその時間にしかいけない学生がどれだけいるかなんて食堂側にとってみればそんなもん知るかということなんでしょう。あくまでこの食堂は学生達のために運営されていて、学生の利用なしの食堂なんて意味をなさないということは理解できないんでしょう。なぜ私達にはないと言っておきながら、外部の人間には手厚くもてなすのか。50円がそんなに大事か???なんのための学食だと思っていやがる。ちょくちょくこういうことが起こります。殺すぞ、△△。

 

その4、代わり映えしないメニューと微妙な味

私には嫌いな食べ物がありません。お腹さえ空いていれば何でも美味しく感じてしまう天性からの貧乏舌とバカ舌を併せ持った「スーパーな舌」を持っています。

しかし、どうも食堂のご飯が合わないのです。入寮したての数週間はあまりの味付けの悪さに戸惑い、嫌々食べていました。結局食べたんだけどね・・・

「まあ、その日のメニューがたまたま合わなかっただけだろう。」

3日後、また同じメニュー登場。そして同じようなメニューがループする。
エンドレスエイトみたいな感じでホントに副菜が変わるくらいです。あと15000回とまではいきませんが、ずっとこれが続くのは流石に飽きが来てしまいます。メニュー表の日付だけ毎週書き換えてんのかお前らってくらいです。

加えて、朝ごはんと昼ごはんのメニューは基本一緒です。
もはや変わってない。味も微妙、というか美味しくない。

よくもまあここを利用するしか手立てのないものですから、栄養を補給し空腹を満たすためには致し方ないのかなと思います。

 

まとめ

 

このブログらしからぬ長文となってしまいましたが、

端的にまとめると

 

「高い、少ない、使いづらい、まずい」

 

と三拍子どころか四拍子揃ったムショご飯なわけです。
刑務所は税金で賄われてるか・・・。まさか、刑務所未満・・・?

 友人も寮の学食タダでも遠慮したいと言っていたくらいなので、皆きっと同じことを感じているんでしょうか。

 

なんだか今日はいつもよりクソみたいな記事になってしまいましたが、今度はもっとマシな文章をかけるように心がけたいと思います。思った文章をそのまんま打つだけなら誰にでもできることなんですけどね。途中から飽きてきて孤独のグルメ幸腹グラフィティをみました。

no title

椎名ちゃん可愛い。記事のサムネ用に載せてるだけです。いつの間にか原作終わったんすね・・・。

 

稚拙な文章、いつか直します。では。